謄本を投げると、査定書が出てくる

あなた専用の「査定書メーカー」(Gemini の Gem)を開き、謄本のPDFを投げるだけ。足りない情報はGemが聞いてくるので、答えれば査定書のデータ(JSON)が返ってきます。

謄本のPDFを投げる → 聞かれたことに答える → 査定書データが返る
まだ作っていない人は、下の「はじめての人:査定書メーカーを作る」から。作ると、そのGemのURLをここに貼れます。URLが未登録のときは Gemini のトップが開きます。
✅ あなたの査定書メーカーを登録済み変更
🖨 返ってきたデータをPDFにする コピーして貼るだけ。メモ帳への保存は要りません

あなたの担当者情報

査定書の末尾に載る担当者名・連絡先です。ここに入れておけば、下のコードに自動で差し込まれます(手で書き換える必要はありません)。端末に保存され、次回から入ったままになります。
はじめての人:査定書メーカーを作る(5分・最初の1回だけ)

Gemini に「査定書づくり専用のGem」を1つ作ります。設定は最初の1回だけ。2回目からは上の「査定書メーカーを開く」ボタンだけです。

1Gemini を開く
会社のGoogleアカウントで gemini.google.com を開きます。
左のメニューから Gem マネージャー新しい Gem を選びます。
2名前をつける
Gemの名前を 査定書メーカー にします。(名前は何でも構いません。自分が分かるものに)
3下のコードを「手順」欄に貼る
上の担当者情報を入れてから、下のコピーボタンを押してください。あなたの名前・連絡先が入った状態でコピーされます。それをGemの手順(Instructions)の欄にそのまま貼り付けて 保存

Gemに貼り付けるコード

最新版 v3.0(2026年7月21日 更新)
できあがった査定書の下端に 様式 v3.0 と入ります。そこが古い版のときは、このコードをコピーし直して、Gemの「手順」欄を丸ごと貼り替えてください。貼り替えないと、直した内容は反映されません。
(ここに査定書Gemの中身が入ります)
うまくコピーできない時は、枠の中を長押しして全部選択 → コピーしてください。担当者情報が空のときは、その部分は空欄のままコピーされます。
4できたら、上の欄にURLを貼る
保存した 査定書メーカー のページのURLを、このページ上部の「作った査定書メーカーのURLを貼る」欄に貼って保存。次からはボタン一発で開けます。
5使ってみる
作った 査定書メーカー を開いて、
  1. 謄本のPDFを投げる(複数枚あるときは全部まとめてOK)
  2. 足りない情報を聞かれるので答える(用途地域・接道・成約事例など)
  3. 査定書のデータ(JSON)が返ってくる
  4. 直したい所があれば、そのまま言う(例:「解体費を6万/坪で計算し直して」)
6PDFにする
返ってきたデータを全部コピーして、このアプリの査定書をPDFにするに貼るだけです。メモ帳に保存する必要はありません。
※ このGemはまだ実機テスト中です。
謄本を投げて査定書が出るところまでは、藤田の実機テスト待ちです。うまく動かない所があれば教えてください。